« 明るい未来は… | メイン | 結婚や離婚… »

薬剤師と言う仕事

36歳でサラリーマンから薬剤師になりたいとうバカなことを言い出した兄。
高校しか出ていない兄にどうやって薬剤師になることができるのかと、あまりにもばかげた話でいやになってしまいました。
単に薬剤師という仕事に興味をもったというだけで資格がとれるとうものではないですし。国家試験をうけなくてはいけなし、その受験資格を得るのには薬学部を卒業していなければならないのですから、容易なことではありません。
簡単に薬剤師になれるのなら、誰でもなっていますよ。
今から本気で入学するとなっても大変だと思います。
それに万が一入学できたとしても、卒業が難しいという話ですし、留年する人もざらだそうです。
サラリーマンとして最後まで勤め上げたほうがよほどいいかと私は思います。
結局、そういう専門職というものは最初から目標をもって勉強していかなければこうしてかなり遠回りをして、時間もかかってしまうものだということです。
将来自分が何になりたいのか真剣に考えるべきだったのではないかと今更ながらそう思います。
兄が自分で勉強は嫌いだといって進学をしなかったのだから、後悔しても遅すぎるというものですよね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.manuelapesko.com/mt3/mt-tb.cgi/26

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2014年03月28日 16:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「明るい未来は…」です。

次の投稿は「結婚や離婚…」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38